大学に入れたいと思わせるのです。

成績が気になるときは決して友達と比較しないこと。

母さんさっきから言ってたよね
教育に失敗したらとりかえしがつかない。

ところが、お父さん、お母さんは勉強しろというだけで、なぜ勉強しなくてはならないのかを教えることができません社会に出て必要な生きる教育とは、そういうことをきちんと教えられていることではないでしょうか。
の子供の可能性を伸ばす教育を子供を鋳型にはめ込まないで教育するの英語はエデュケートですが、これはもともとラテン語で引き出す
つまり、その人が内側に持っている能力を引き出すことが、教育ということなのです。

母さんは真っ青になり本を取り上げ二人を叱ります。

という意味ですその可能性を引き出して育ててやるのが教育の本来のあり方で無限の可能性を持っている若い魂の、あるはずです。
ところが現代の教育のあり方はどうでしょうか。
小学校、中学校の、まだ幼い時期から、勉強の成績だけでその子の能力を差別して、できる子できない子というレッテルを貼ってしまうのです。
できない子というレッテルを貼られた子供は、自分が何もできない能力のない人間だと思い込んでしまいます。本来その子供が持っている能力を引き出すことなく、ただ単に鋳型にはめ込んでしまうのですこれはとても危険なことです。鋳型にはめ込まれた子供はどうせ自分は勉強ができないのだから
といった気持ちになって、やる気もなくなるし、ますます勉強が嫌いになり、場合によっては非行に走ることにもなりかねません。

子供はいたずらや失敗をした時

学校の教育だけでなく、このように鋳型にはめ込んでしまうというのは、んがよくやりがちなのです。
家庭でもお母さんやお父さたとえば、子供が嘘をついたとします。するとお母さんはあなたは嘘つきねと子供に対して、決め付けるような叱り方をなさるのではないでしょうか。勉強ができないと、あなたは駄目な子ねなどと言っていないでしょうか。
子供が親から、このような決め付け方をいつもされていたら、自分でも自分は駄目な子なんだ自分は嘘つきなんだと思い込んでしまいます。その子供自身が、嘘をつかないようにしようとか、いい子になろうという意欲をなくしてしまうのです。
一度嘘をついたからといって、おまえは嘘つきだと決め付けてしまうと、その子供は正直になれないと思います。母さんは赤ちゃんの国語

教育をすればこどもの頭もよくなる道理。

逆に、お母さんがお母さんにだけは嘘をつかないわねというように期待すると、子供はその親の期待に背けなくなるものです。
子供を鋳型にはめ込むのではなく、子供の可能性に期待することが大事なのです。期待されれば、子供もやってみようと思うのです。大人でもきみならできるよと期待されればやる気が起こります子供はなおさらそうなのです。
ほめ言葉を惜しまないようにしましょう子供は、叱られても意欲が湧くものではありません。
よく頑張ったね

仲良く遊んでいてお利口というようにほめられたときに、意欲が湧くものです。
ところが親というのは、どうもほめる言葉を惜しみすぎるようです。
子供が悪い
ことをしたときには、気がつくのですが、いいことをしていてもなかなか気がつかないのです。
二人の女の子がいるお母さんが、あるとき姉妹喧嘩をしている二人をたった二人きりの姉妹なのになぜあなたたちは仲良く遊べないのと叱ったとき、子供にこんなことを言われたそうです私たち、仲良く遊べるわよ。

しつけから見るとそのわくから外れた面もあります
子どもは知らなくてよい

子育ての大先輩ですからその豊

子供と話し合ってほしい。でも仲良く遊んでいるときに、お母さんはちっとも気がつかないじゃないたしかに、お母さんは子供がきょうだい喧嘩をしているときには必ず気がついて叱りますが、仲良く遊んでいるのを見たときには、安心して何も言いません。つまりバツはつけるけれど、マルはつけないのです。
子供には、毎日の生活の中で、叱るべきときとほめるべきときがいくらでもあります。しかし、たいていのお母さんは、バツばかりつけて、ほめずに叱ってばかりいるのではないでしょうか。マルをつけてほめるときには、黙って何も言わずに過ごしてしまっているのです。
5
きょうだい仲良く遊んでいて、マルをつけるときには、仲良く遊んでいてお利口ねと、お母さんが一言ほめれば、子供は、お母さんはいつも見てくれているんだな、今度もほめられるようにしようとやる気を起こすものです。
だから、私は、ほめるときには言葉を惜しまずに、二重マル、三重マルをつけて下さいというのです大人でも自分の仕事が上司に認められてほめられれば、嬉しいものです。そこでさらにやる気が起こります。
子供ならば、なおさらのことなのです。

子供のお手本になることではないだろうかこんな恰好

子供の器量に合った期待の仕方を親が子供をほめるよりも、どうしても叱りがちだというのは、大きいからということができるでしょう。
それだけ親の側に子供に対する期待が子供に対して100点、九0点を期待しているのに、うしても満足できずに叱るということになります。
子供が六0点くらいしか取れないとなると、どしかし、お父さん、お母さんも、ご自分のことを少し振り返って考えてみて下さい。それでは、分が何かをして九0点取れるかといったら、やはり六0点しか取れないのではありませんかご自人のことはよくアラが見えてしまうものです。しかも、子供に対しては、自分ができなかったことをしてもらいたいという過大な期待がありますから、なかなか満足できないのです。
子供にとって親に期待されることはもちろん嬉しいことでもありますが、期待が大きすぎると、が重荷になってしまいます。


母さんは赤ちゃんの国語 大学に入れたいと思わせるのです。 子どもに向かっている世間